ある大学教員の日常と非日常 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻

横道誠/著

発売日:2022年10月

  • ある大学教員の日常と非日常 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻
  • ある大学教員の日常と非日常 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻
  • ある大学教員の日常と非日常 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻
  • ある大学教員の日常と非日常 障害者モード、コロナ禍、ウクライナ侵攻
ページ数
261p
ISBN
978-4-7949-7332-0
著者情報
横道 誠(ヨコミチ マコト)
京都府立大学文学部准教授。1979年生まれ。大阪市出身。文学博士(京都大学)。専門は文学・当事者研究

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

10年ぶりにウィーン旅行に行くべく、羽田空港に赴いた著者を待っていたのは、出国許可がおりないという措置だった…。ASD/ADHDの著者が、コロナ禍、ウクライナ侵攻の最中に、数々の苦難を乗り越え日本を出国し、ウィーンの研究者たちと交流し、アウシュヴィッツを訪問するまでの、めくるめく迷宮めぐりの記録。発達障害者には、日常もまた、非日常的な迷宮である。

目次

第1章 コロナ禍時代の日常―京都にて
第2章 出国できませんでした―羽田空港での洗礼
第3章 中途半端な時期―ふたたび京都にて
第4章 ウィーンとの合一―かつて帝都だった街で
第5章 学ぶことを通じてのみ―教養体験、研究、外国語
第6章 旅行と戦争―戦時下のアウシュヴィッツ訪問

商品詳細

出版社名
晶文社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。