悪いがん治療 誤った政策とエビデンスがどのようにがん患者を痛めつけるか

  • 悪いがん治療 誤った政策とエビデンスがどのようにがん患者を痛めつけるか
  • 悪いがん治療 誤った政策とエビデンスがどのようにがん患者を痛めつけるか
ページ数
399,25,5p
ISBN
978-4-7949-7293-4
著者情報
プラサード,ヴィナイヤク(プラサード,ヴィナイヤク)(Prasad,Vinayak K.)
カリフォルニア大学サンフランシスコ校の疫学・統計学科准教授を勤める。血液腫瘍内科医。専門分野はがん治療薬、医療政策など。執筆のほかpodcast、YouTube、Twitterでも多数の支持者を集めている

大脇 幸志郎(オオワキ コウシロウ)
1983年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。出版社勤務、医療情報サイト運営の経験ののち医師

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商品説明

昨今無数に登場しては話題を集める「がんの新薬」は一般社会から高い期待を受けている。しかし、その効果はしばし誇大に説明され、現実を超えた大きな期待を呼び起こしてしまう―人びとのがん治療のとらえ方を歪めさせ“悪いがん治療”に導いてしまう要因とは何か?現役の腫瘍内科医が、医薬品開発・医薬品行政の根本的な問題を明らかにし、がん医療の未来について考える。

■その治療、患者の利益になっていますか?

この本は、レベルの低い医療批判本ではなく、
腫瘍内科医によるこれからのがん医療の未来へ向けての提言だ
――日本医科大学武蔵小杉病院・勝俣範之氏推薦

昨今無数に登場しては話題を集める「がんの新薬」は一般社会から高い期待を受けている。しかし、その効果はしばし誇大に説明され、現実を大きく超えた期待を呼び起こしてしまう――

人びとのがん治療のとらえ方が歪めさせ〈悪いがん治療〉に導いてしまう要因とは何か? 現役の腫瘍内科医が、医薬品開発・医薬品行政の根本的な問題を明らかにし、医学で言われる「エビデンス重視」に警鐘を鳴らしながら、患者にとっての真の利益とは何かを考える。

商品詳細

出版社名
晶文社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MALIGNANT

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