「NHKから国民を守る党」とは何だったのか?
発売日:2022年1月
- ページ数
- 258p
- ISBN
- 978-4-7948-1197-4
- 著者情報
- 選挙ウォッチャーちだい(センキョウォッチャーチダイ)
北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の選挙を現場で取材、選挙終了後に報道。結果(当落・投票率・前回比較など)だけでなく、各候補者の政策や実績、政治スタンス、地元での評判、当該自治体の政治の展望などを、メディアプラットフォーム「note」で克明に報告(緊急性の高い記事は無料公開)。取材中に現地の様子を伝える中継も随時実施(ライブ配信サービス「ツイキャス」、無料)。各党・各候補者の選挙戦術・戦略を独自の視点で分析した鋭い考察で注目を集めている
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商品説明
「ぶっ壊された」のはNHKなのか、それとも…わかりやすいワンイシュー政治、YouTubeを活用した広報戦術、世間の耳目を集めるための“計算された”炎上商法によって、N国党はついに国政政党にまで登りつめた。それがいまや選挙でも裁判でも連敗に次ぐ連敗、党首の借金は10億円を軽く超え、財政的にも行き詰まっている。この奇策集団の落日は誰の目にも明らかだ。はたして、それを冷笑とともに見届ければ事は済むのだろうか。本書は、ジャーナリストとしてほぼ唯一、この党を追いかけ、警鐘を鳴らし続け、それがために数々の壮絶な嫌がらせに遭ってきた著者による、4年にわたる激闘の記録である。日本の政治・社会の危機が凝縮した「N国党災禍」の本質に迫る。
目次
第1章 NHKへの「歪んだ愛」(「スーパーサラリーマン」から「正義のヒーロー」へ?
「NHK記者→フリージャーナリスト」もほぼウソ ほか)
第2章 ハラスメントを呼び寄せる(ある連鎖の始まり
「お前をぶっ壊す」―中央区議脅迫事件 ほか)
第3章 なぜ国政政党にのし上がることができたのか(カルトが政治に食い込むと…
実は「ネットよりもドブ板」 ほか)
第4章 N国党との激闘の記録(「イジメ王」も手を焼く「選挙ウォッチャー」の登場
偶然の出会い ほか)
第5章 運命の日、そして未来(疑惑の渦
立花孝志研究―「射幸心による借金」編 ほか)
資料編
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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