海に生きた百姓たち 海村の江戸時代

渡辺尚志/著

発売日:2022年6月

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ページ数
323p
ISBN
978-4-7942-2584-9
著者情報
渡辺 尚志(ワタナベ タカシ)
1957年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。国文学研究資料館助手を経て、一橋大学名誉教授。今日の日本の礎を築いた江戸時代の百姓の営みについて、各地の農村に残る古文書をひもときながら研究を重ねている

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商品説明

百姓=農民、ではない。江戸時代、海辺に生き、漁を主ななりわいにした者たちも、身分的には百姓だった。漁法、利益配分、魚の輸送ルートなど、当時の漁業とはどのようなものだったのか?網元とその配下の網子たちの対立と協調の歴史とは?第一部で江戸時代の全国の海村の姿を網羅的に紹介しつつ、第二部では渋沢敬三が伊豆半島西岸(現静岡県沼津市)で発見した古文書を取り上げ、当地での江戸時代から明治にかけての漁業と漁師の実態を時系列で追いかける。海の男たちの知られざる三〇〇年史。

手漕ぎ舟だけで、どう漁をした?
網元と網子の壮絶な裁判合戦とは…?
江戸時代の全国の漁のありようを網羅的に紹介しつつ、
伊豆半島の海村で発見された古文書から
海の男たちの江戸・明治三〇〇年史をリアルに描く!

百姓=農民、ではない。
江戸時代、海辺に生き、漁を主ななりわいにした者たちも、
身分的には百姓だった。
漁法、利益配分、魚の輸送ルートなど、
当時の漁業とはどのようなものだったのか? 
網元とその配下の網子たちの対立と協調の歴史とは? 
第一部で江戸時代の全国の海村の姿を網羅的に紹介しつつ、
第二部では渋沢敬三が伊豆半島西岸(現静岡県沼津市)で
発見した古文書を取り上げ、
当地での江戸時代から明治にかけての漁業と漁師の実態を時系列で追いかける。
海の男たちの知られざる三〇〇年史。

商品詳細

シリーズ名
草思社文庫 わ2-5
出版社名
草思社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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