寄生生物の果てしなき進化
発売日:2021年12月
- ページ数
- 374,27p
- ISBN
- 978-4-7942-2547-4
- 著者情報
- アイヴェロ,トゥオマス(アイヴェロ,トゥオマス)(Aivelo,Tuomas)
1984年生まれ。新進気鋭の生態学、進化生物学者。自称“ネズミと寄生虫”通。現在、ヘルシンキ市のネズミの分布、寄生虫、人間のネズミに対する態度の分野横断的研究グループ主任
セルボ 貴子(セルボ タカコ)
広島県出身、2001年よりフィンランド在住、夫とWa Connection社にて、通訳・翻訳&コンサルティング業を営む
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商品説明
寄生生物たちは、どう誕生し、どのように進化し、今日まで生きながらえてきたのか。また人類は、どこで彼らに出会い、その拡大に影響を与えてきたのか。その先に、人間や動物と寄生生物が共存する未来はありえるのか。北欧の気鋭の生物学者が、進化生物学の観点に人類史を交えて語りつくす。
目次
感染症とパラサイトについての進化生物学者の見解
なぜ感染症があるのか
どこから感染症はやってくるのか
なぜ人間はこれほど多くの感染症を持つのか
なぜ危険な感染症とそうでないものがあるのか
いかに感染症から逃れるか
なぜ特定の感染症は撲滅できないのか
なぜ新たな感染症は次から次に生まれるのか
環境はどのように感染症拡大に影響するのか
コロナウィルス大流行が世界を大混乱に陥れた
人間は感染症無しに存在しうるのか
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LOPUTTOMAT LOISET
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