最新新幹線事情大研究
発売日:2021年9月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-7942-2541-2
- 著者情報
- 川島 令三(カワシマ リョウゾウ)
1950年、兵庫県生まれ。芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。現在、鉄道アナリスト。草思社から1986年に刊行された最初の著書『東京圏通勤電車事情大研究』は通勤電車の問題に初めて本格的に取り組んだ試みとして大きな反響を呼んだ
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商品説明
激変した旅客需要に合わせた新幹線の改良・整備が必要だ!東海道新幹線開業当時から全国の鉄道をウオッチしてきた著者が、高速鉄道各線を検証!新幹線の歴史、現状、近未来を徹底分析!
激変した旅客需要に合わせた新幹線の改良・整備が必要だ!
東海道新幹線の開業当時から全国の鉄道を
ウオッチしてきた著者が、1988年刊の旧版を全面改訂。
新幹線の歴史、現状、近未来を徹底分析!
【内容より】
●在来線と新幹線の「同一ホーム乗り換え」を進めよ
●空路に対抗するには所要時間「3時間半」の壁を破れ
●新幹線単独駅の利用客の実態とは
●新幹線にコンテナ貨車ごと積み込んで、物流大革命を
●リニアの技術的欠陥とされる事柄をつぶさに検証する
●リニア中央新幹線の新大阪延伸時には変電所の数を倍増させよ
●パート1 テーマ別総点検
──車体、車内設備から、整備計画、在来線との接続、貨物輸送まで
●パート2 「スピードアップ」分析
──高速化への歩みから、空路・高速道路とのシェア争いまで
●パート3 各線徹底分析
──東海道・山陽など各線から、未開業区間、山形・秋田のミニ新幹線まで
●パート4 リニア中央新幹線
──メリット・問題点から、ルート・駅・ダイヤ分析まで
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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