日本人のための現代史講義

谷口智彦/著

発売日:2019年10月

  • 日本人のための現代史講義
  • 日本人のための現代史講義
  • 日本人のための現代史講義
  • 日本人のための現代史講義
ページ数
356p
ISBN
978-4-7942-2416-3
著者情報
谷口 智彦(タニグチ トモヒコ)
1957年香川県生まれ。東京大学法学部卒業。1985年12月日経マグロウヒル(現・日経BP)社に入り「日経ビジネス」記者。同誌ロンドン特派員、主任編集委員経て2005年退社。この間プリンストン大学フルブライト客員研究員、ロンドン外国プレス協会会長(アジア初)、ブルッキングズ研究所給費研究員など歴任。2005‐08年、外務省で外務副報道官。2013年2月から内閣審議官、14年4月から内閣官房参与として安倍晋三総理の外交政策演説を担当。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究家教授

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1945年8月、大きな戦争は終わった。しかし世界は、いくらか平和になり、安定が戻っただけだった。その後も、スエズ危機、中印紛争、ベトナム戦争、ニクソン・ショック、冷戦崩壊、同時多発テロと大事件が続く。そして今日、日本海を挟んでロシア、中国、北朝鮮そして韓国と、いずれも日本との関係は不安定なままで、背景には歴史認識をめぐる問題が伏在している。もはや日本は、「“ごっこ”の世界」にとどまっているわけにはいかない。では、日本の正確な現在地はどうなっているのだろうか。未来に備えるための画期的な入門現代史。

1945年8月、大きな戦争は終わった。しかし世界は、いくらか平和になり、安定が戻っただけだった。
その後も、スエズ危機、中印紛争、ベトナム戦争、ニクソン・ショック、冷戦崩壊、同時多発テロと大事件が続く。
そして今日、日本海を挟んでロシア、中国、北朝鮮そして韓国と、いずれも日本との関係は不安定なままで、
背景には歴史認識をめぐる問題が伏在している。

もはや日本は、「“ごっこ”の世界」にとどまっているわけにはいかない。
では、日本の正確な現在地はどうなっているのだろうか。
未来に備えるための画期的な入門現代史。『明日を拓く現代史』改題。(「近刊情報」より)

目次

第1章 「当用現代史」の試み
第2章 「戦後日本」という奇跡
第3章 日米同盟のあとさき
第4章 インドと中国はなぜ戦ったか
第5章 英国が教える米国との付き合い方
第6章 ドル覇権への道
第7章 ニクソン・ショックとは何だったのか
第8章 中国リスクの深層
第9章 楽観論者だけが未来をつくる
第10章 日本人の変革能力

商品詳細

シリーズ名
草思社文庫 た6-1
出版社名
草思社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ