昭和二十年 第6巻「首都防空戦と新兵器の開発」
発売日:2015年8月
- 巻の書名
- 首都防空戦と新兵器の開発
- ISBN
- 978-4-7942-2149-0
- 著者情報
- 鳥居 民(トリイ タミ)
1928年(昭和3年)、東京牛込に生まれ、横浜に育つ。水産講習所を経て台湾政治大学へ留学。台湾独立運動に関わる。現代中国史、日本近現代史研究家。親左翼的な史観にとらわれていた歴史研究に、事実と推論を持って取り組む手法で影響を与える。2013年1月急逝。享年八十四
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
厚木航空隊の若き飛行機乗りたちの奮戦。人造石油、電探、決戦兵器秋水の開発はどうなったか。全国で展開された松根油集めの顛末。ドイツからの技術援助はもはや望めない。
前半は厚木航空隊の若き飛行機乗りたちの奮戦を描き、後半はドイツからの技術援助の経緯と電波兵器、ロケット兵器、人造石油、松根油等の新兵器開発の状況を描く。(「近刊情報」より)
目次
第19章 首都防空戦と沖縄の米軍降伏の噂(四月十九日〜二十日)(三〇二空の死闘
B29との決死の戦い
敵、無差別爆撃に切り替える
福田英の戦死
植草甚一、清沢洌、敵軍が降伏したと聞く ほか)
第20章 日独両国はどれだけ助け合ってきたのか(四月二十日〜五月一日)(ルーズベルトとチャーチル
「あの餅焼き網のようなものはなんだ」
ウルツブルグとコック・ドール
電波兵器の装備に懸命なアメリカ
悪戦苦闘をつづける人造石油工場 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 草思社文庫 と2-10
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。