実務と理論の架橋 刑事法学の実践的課題に向けて

  • 実務と理論の架橋 刑事法学の実践的課題に向けて
  • 実務と理論の架橋 刑事法学の実践的課題に向けて
ページ数
1018p
ISBN
978-4-7923-5384-1
著者情報
松原 芳博(マツバラ ヨシヒロ)
早稲田大学法学学術院教授

上嶌 一高(ウエシマ カズタカ)
神戸大学大学院法学研究科教授

¥26,400 税込

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商品説明

実務と理論との対話を促進し、「実務刑法学研究」を継続・発展させることをめざした研究書。

目次

大塚裕史教授の刑事過失論―予見可能性論と理論の実践を中心に
いわゆる「危惧感説」について
結果回避義務定立段階における過失制限機能
大災害と過失犯論
船舶衝突事故と過失犯
「過失犯の行為規範」と「故意犯の行為規範」の関係―同一性と差異性
過失犯の共同正犯に関する覚書
過失の共同正犯における「共同義務の共同違反」説―判例の検討を中心に
刑事過失の認定について〔ほか〕

商品詳細

出版社名
成文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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