訴訟物と損害賠償請求訴訟
発売日:2023年3月
- ページ数
- 398p
- ISBN
- 978-4-7923-2796-5
- 著者情報
- 宇都宮 遼平(ウツノミヤ リョウヘイ)
大東文化大学法学部特任講師。1990年東京都生まれ。愛媛県立宇和島東高等学校卒業、明治大学法学部卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導修了退学、博士(法学)。日本学術振興会特別研究員(DC1)、ドイツ連邦共和国・レーゲンスブルク大学客員研究員、早稲田大学法学部助手等を経て2020年より現職。専門は、民事訴訟法
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商品説明
不法行為による損害賠償訴訟の訴訟物とドイツのクリストフ・アルトハンマー教授によって提唱された新たな訴訟物学説に関する考察を中心とした、訴訟物理論に関する論文集。
目次
第1編 訴訟物と損害賠償請求権(利益概念による訴訟物の特定
訴えの変更と訴訟物
体系的概念としての訴訟物と統一性ドグマ
将来において発生すべき損害について)
第2編 不法行為による損害賠償請求訴訟の訴訟物(請求権概念と賠償方式に関する実体法的考察―ドイツ法
請求権概念と賠償方式に関する実体法的考察―日本法
指示的概念としての訴訟物の考察―ドイツ法
指示的概念としての訴訟物の考察―日本法
結論の総括と訴訟物の体系的機能からの若干の考察)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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