物権債権峻別論批判
発売日:2023年2月
- ページ数
- 124p
- ISBN
- 978-4-7923-2793-4
- 著者情報
- 大場 浩之(オオバ ヒロユキ)
1977年:鹿児島県生まれ。2022年‐現在:早稲田大学教務部長
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商品説明
理論的支柱であるドイツ法における物権債権峻別論の分析を通じて、日本における物権債権峻別論を批判的に検討する。『不動産公示制度論』『物権変動に法的構造』に続く研究の集大成。
目次
1 はじめに
2 ローマ法
3 ゲルマン法
4 ローマ法の継受
5 自然法
6 BGB
7 評価
8 おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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