抵抗する動物たち グローバル資本主義時代の種を超えた連帯

  • 抵抗する動物たち グローバル資本主義時代の種を超えた連帯
  • 抵抗する動物たち グローバル資本主義時代の種を超えた連帯
ページ数
316,17p
ISBN
978-4-7917-7535-4
著者情報
コリング,サラット(コリング,サラット)(Colling,Sarat)
執筆家。動物の抵抗を主題とした論文「国境なき動物たち―ニューヨークにおける被畜産動物の抵抗(Animals without Borders:Farmed Animal Resistance in New York)」で批判的社会学の修士号を取得した後、カナダ・ブリティッシュコロンビア州のホーンビーアイランド自然史センターでプログラム・ディレクターを務める。15年以上にわたり様々なビーガン団体のボランティア業務に携わるかたわら、批判的動物研究の論集に寄稿を行なう

井上 太一(イノウエ タイチ)
翻訳家・執筆家。人間中心主義を超えた倫理の発展ならびにビーガニズムの普及をめざし、関連書籍の翻訳と執筆活動に携わる

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

動物たちの“声”を聞く。なぜ動物たちは人間に抵抗するのか、いかに抵抗するのか、何のために抵抗するのか。―これらの問いを分析することで、動物たちの抵抗を政治的・社会的文脈に位置付け、その背景にある構造的不正を明るみに出す。自由を求め人間社会の既成秩序を揺さぶる行為主体としての動物たちの声を聞く、ポスト・ヒューマン時代の動物論。

動物たちの〈声〉を聞く
なぜ動物たちは人間に抵抗するのか、いかに抵抗するのか、何のために抵抗するのか――これらの問いを分析することで、動物たちの抵抗を政治的・社会的文脈に位置付け、その背景にある構造的不正を明るみに出す。自由を求め人間社会の既成秩序を揺さぶる行為主体としての動物たちの声を聞く、ポスト・ヒューマン時代の動物論。

目次

第1部 なぜ動物たちは抵抗するのか(動物の抵抗を想像する
動物抑圧の社会条件
動物たちの抵抗理由)
第2部 いかに動物たちは抵抗するのか(動物たちの社会的・政治的行為者性
動物の抵抗方法
野生の中へ)
第3部 何(の始まり)を求めて動物たちは抵抗するのか(動物の抵抗に対する人々の反応
サンクチュアリ
成果と多種連帯)
結論

商品詳細

出版社名
青土社
サイズ
19cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:ANIMAL RESISTANCE IN THE GLOBAL CAPITALIST ERA

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ