デプレッション・カリカチュア

飯島幸生/著

発売日:2022年12月

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ページ数
169p
ISBN
978-4-7911-1107-7
著者情報
飯島 幸生(イイジマ ユキオ)
群馬大学医学部助手、公立富岡総合病院主任医長、伊勢崎市民病院主任診療部長を経て、現在、医療法人洗心会理事長および群馬県精神神経科診療所協会理事。精神保健指定医、精神科専門医、医師会認定産業医、医学博士

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商品説明

うつ病は120万人超え?半世紀前の約60倍?うつ病は三大疾病?うつ病は国民病?コロナ禍でうつ病は2倍?

精神科開業医が現代のうつ病診療に関する疑義を中心にしたためたオピニオン集。60年前に2万人程度だったうつ病患者がいまや120万人を突破した。感染症でもないうつ病がなぜそんなに増加したのか?その理由や事情をときにユーモアを交えながら軽妙に語り、さらには脳血流からうつ病の本態にも迫る。また、躁病(躁うつ病)、うつ病に絡む民事裁判、がんに関することなども収める。実際に多くのうつ患者を診ている開業医だからこその、際限なく増え続けるうつ病のアンチテーゼとして一石を投じた、うつ実態の書といえる。

目次

漫画「おざなり君」に見る現代の「うつ」事情
「うつ」のまん延、うつ病の拡散
精神科診断における病と症―とくに「うつ症」について
プロテニスプレーヤーAとlong bouts of depression
うつ病か否かが争点となった民事裁判を通して考えたこと
痛みとうつ病
ハンバーガーショップとメンタルクリニック
「うつ」診療の入り口
あなたしか、きづけない「子どものうつ」?
現代の患者が「神」と語るとき〔ほか〕

商品詳細

出版社名
星和書店
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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