なぜ抑うつは指数分布に従うのか

冨高辰一郎/著

発売日:2022年11月

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ページ数
139p
ISBN
978-4-7911-1104-6
著者情報
冨高 辰一郎(トミタカ シンイチロウ)
パナソニック保険組合健康管理センター・メンタルヘルス科東京担当部長。京都大学大学院医学研究科健康増進・行動学分野客員研究員。1963年生まれ。九州大学医学部卒業。九州大学附属病院にて内科研修。東京女子医科大学病院にて精神科研修。国立精神神経センター(現・国立精神・神経医療研究センター)研究員、日本学術振興会在外特別研究員(カリフォルニア大学サンフランシスコ校)、東京女子医科大学精神科講師を経て、2006年より現職

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商品説明

ご存じですか?抑うつスコアの分布は、どの時代でも同じ形を示すことを…。抑うつ分布の数理モデルを知ることで、明日のうつ病治療の力を身につけよう!

「うつ病は時代とともに増えているのか?」。このシンプルなテーマの研究を進めてきた筆者が、「抑うつの分布には数理パターンが存在する」という驚きの法則を提言。
抑うつスコアの分布が指数分布を示す仕組みや、「抑うつ症状」の分布の数理パターン、患者の抑うつの経過を知ることができる知見などについて、詳細に解説。
抑うつという現象を理解するための新たな材料を提供する一冊。

目次

第1章 研究のきっかけ:うつ病はどの年齢に最も多いのか?
第2章 うつ病は時代とともに増えているのか?
第3章 抑うつスコアが指数分布に従う仕組み
第4章 世の中における抑うつ症状の分布
第5章 分布の安定から見た抑うつの経過の特徴
第6章 抑うつスコアの分布モデルの意義

商品詳細

出版社名
星和書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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