プレゼンティーイズム その意義と研究のすすめ
発売日:2019年6月
- ページ数
- 138p
- ISBN
- 978-4-7911-1018-6
- 著者情報
- 武藤 孝司(ムトウ タカシ)
獨協医科大学名誉教授、栃木産業保健総合支援センター所長。新潟大学医学部卒業。医師、医学博士。日本産業衛生学会指導医。慶応義塾大学医学部講師、順天堂大学医学部助教授、獨協医科大学医学部教授を経て現職。専門は公衆衛生学、産業保健
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商品説明
がんや糖尿病を抱えながら働く人、うつ病などの精神疾患を抱えながら働く人、病気を持つ労働者がますます増える今後、プレゼンティーイズムの理解と研究は急務である!
近年,わが国でも病気を持つ労働者の増加によりプレゼンティーイズムへの関心が高まってきている。本書は,プレゼンティーイズムを「健康問題を持ちながら出勤している状態」と広く捉え,この状態が労働者個人やその家族,企業,社会にとってどのような意義を有するのか,という広い視点からみることを提唱する。そして,これまでの主に欧米の研究をわかりやすく紹介しながら,プレゼンティーイズムの意義とわが国での研究の必要性を具体的に説く。プレゼンティーイズムに関心をもつすべての人に。(「近刊情報」より)
目次
プレゼンティーイズム研究の歴史
プレゼンティーイズムの定義
プレゼンティーイズムの測定方法
健康問題を持ちながら出勤する理由
健康問題を持ちながらの出勤の影響
疾患とプレゼンティーイズムとの関連
生活習慣とプレゼンティーイズムとの関連
プレゼンティーイズムへの対応策
疾患ごとのプレゼンティーイズム対策
プレゼンティーイズム研究の課題
プレゼンティーイズム研究のすすめ
商品詳細
- 出版社名
- 星和書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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