バナナの種はどこへいった? 生きのこりをかけた植物のヒミツの生態
発売日:2022年7月
- ページ数
- 134p
- ISBN
- 978-4-7889-1335-6
- 著者情報
- 川幡 智佳(カワバタ チカ)
北里大学水産学部(現・海洋生命科学部)卒業後、東京大学大学院新領域創成科学研究科自然環境学専攻を修了。研究に没頭する日々を送った。花まるグループに入社後は、小4総合コース理科ならびに、科目横断型・総合的な学習の時間である「合科」の立ち上げに携わる。現在はスクールFCの理科科長として、主に小学生の理科の教材開発などに携わる。多数の難関・最難関校を目指す中学受験生の指導を行う一方で、「身近な理科」を楽しんでもらおうと、校舎近くで見つけた生き物や趣味で集めた化石などを持ち込んで授業を展開。グループ内外の親子を対象とした理科イベントや講演会も実施
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教室で出た身近な植物の素朴なギモンに答えます!発見する力と不思議に思う心が育つ!
目次
第1章 「形」にまつわるヒミツ(タンポポの花はチーム戦!
夜まで待つよ、マツヨイグサ ほか)
第2章 仲間の増やし方のヒミツ(モミジの種子はプロペラつき
はじけ飛ぶ、ホウセンカ ほか)
第3章 さく「場所」に合わせた仕組み(ヤブガラシは、独りじめ
最後にブナは勝つ ほか)
第4章 においや毒を使いこなす(仲間以外は立ち入り禁止
太陽を追いかけないヒマワリ ほか)
第5章 一番身近な植物(野菜・果物)のヒミツ(天敵の天敵を呼ぶキャベツ
情報戦が得意なトマト ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 実務教育出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。