生きることに○×はない
発売日:2022年7月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-7877-2202-7
- 著者情報
- 戸井田 道三(トイダ ミチゾウ)
1909年、東京生まれ。旧制早稲田中学を経て早稲田大学国文科卒。1933年、中央公論社に入社するが、病のため長い療養生活に入る。1948年、天皇制と能楽の関係を説いた『能芸論』(伊藤書店)を上梓、民俗学、人類学を援用した能や狂言の考察で知られた。1954年より毎日新聞の能評を担当、のち映画評もおこなった。『きものの思想 えりやたもとがものを言う』(毎日新聞社、1968年)で第17回日本エッセイスト・クラブ賞受賞。1988年3月24日没
植田 真(ウエダ マコト)
1973年、静岡県生まれ。画家。絵本や装画を多く手がけるほか、絵画制作、ライブペインティング、音楽など幅広く活動。『マーガレットとクリスマスのおくりもの』(あかね書房)で日本絵本賞を受賞
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商品説明
在野の哲学者である戸井田道三の自伝的エッセイ。母親との死別、大病と入院生活、田舎での生活、関東大震災など、生きるための力となった「死」と「生」をめぐる自身の体験を通して、「生きる」ことの意味について語りかける。
商品詳細
- 出版社名
- 新泉社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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