中世武家庭園と戦国の領域支配 江馬氏城館跡
発売日:2021年8月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-7877-2132-7
- 著者情報
- 三好 清超(ミヨシ セイチョウ)
1977年、大阪市生まれ。富山大学大学院人文科学研究科修了。現在、飛騨市教育委員会事務局文化振興課係長(学芸員)
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商品説明
岐阜県北端の飛騨市神岡町を中心とする中世高原郷では、地方武士江馬氏が室町将軍邸に似た庭園をもつ武家館をかまえ地域を治めていた。しかし戦乱の世になると、館を廃絶して本城を堅固にし、とりかこむように山城を築いた。考古学的調査などから領域支配の実像にせまる。
岐阜県北端の飛?市神岡町を中心とする中世高原郷では、地方武士江馬氏が室町将軍邸に似た庭園をもつ武家館をかまえ地域を治めていた。しかし戦乱の世になると、館を廃絶して本城を堅固にし、とりかこむように山城を築いた。考古学的調査などから領域支配の実像にせまる。
目次
第1章 武家庭園の発見
1 江馬の殿さまの館跡
2 あらわれた庭園遺構
3 国史跡・国名勝へ
第2章 北飛?に雄飛した江馬氏
1 中世高原郷と江馬氏
2 室町幕府の武士として
3 戦国時代と江馬氏の滅亡
第3章 姿をあらわした武家館
1 江馬氏下館の変遷
2 武家庭園の実像
3 館で示す武家の権威
第4章 北飛?支配の実像
1 中世武家の領域支配とは
2 本城・高原諏訪城
3 館周辺に広がる集落
4 隣接する山寺と城
5 領域をとりかこむ山城群
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 152
- 出版社名
- 新泉社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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