ピュドロさん、美食批評家はいったい何の役に立つんですか?

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ページ数
261p
ISBN
978-4-7877-1913-3
著者情報
ピュドロフスキ,ジル(ピュドロフスキ,ジル)(Pudlowski,Gilles)
1950年、アルザス=ロレーヌ地方モーゼル県メス市に生まれる。パリ政治学院を卒業後、ジャーナリズムの世界へ。『ゴー=ミヨ』で有名なクリスチャン・ミヨのもとで研鑽を積み、美食批評家として独立。1990年から毎年、パリのレストラン格付け本『ピュドロ・パリ』を発行。中央の有名媒体の他、地元アルザス=ロレーヌの地方紙への寄稿や『ピュドロ』地方版、フランス版も手がける。また、ブログ『皿の上の料理の中の脚』は好評で、フランスを代表する美食批評家として活躍

関 修(セキ オサム)
1961年、東京生まれ。東洋大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位修得退学。東洋大学文学部哲学科助手を経て、明治大学、東京交通短期大学非常勤講師。専攻はフランス現代思想、文化論。(一社)リーファーワイン協会理事

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商品説明

パリのレストラン格付けガイド『Pudlo PARIS』が好評の著者が、フランスのレストラン、シェフ、料理、そしてグルメを辛口批評し、ガストロノミ(美食)とは何かを熱く語る。

目次

常軌を逸した者の仕事
ある天職の創生
誤解される見かけ
舞台裏のさらに背後に
必然的偏愛
序列化の意味
正確を期すのは不愉快な欠点ではない
口に頬張ったまま喋る
変動する世界
物書きという仕事
目玉焼きの詩学
夢見させ、垂涎させる
知られていないことと高名なこと
汝自らを知れ
著名な先達たちについて
批評の制度化
嗅覚を用いて
流行の波に乗る
影響力をもつ者
失われし美味なる食べ物を求めて
悪魔は細部に宿る
意味あるもののみが美味しい
格付けの専門家

商品詳細

出版社名
新泉社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:A quoi sert vraiment un critique gastronomique?

注意事項

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