バナナが高かったころ
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-7877-1303-2
- 著者情報
- 赤嶺 淳(アカミネ ジュン)
1967年、大分県生まれ。フィリピン大学大学院修了後、日本学術振興会特別研究員等を経て、名古屋市立大学・大学院人間文化研究科・准教授。専門は東南アジア地域研究、海域世界論、食生活誌学、フィールドワーク技術論
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商品説明
名古屋市立大学・人文社会学部の講義レポート11篇を再編集して収録。学生たちが、祖父母世代に戦中から高度成長期に至る食生活誌を聞き書きし、食を通して現代社会を見つめ直す。
目次
第1部 有機肥料から化学肥料へ(こういう思い出があるから今でも 岡田未紀子さん
工夫して生きているんです 木村次子さん
十の草鞋を履きつぶす 鈴木謹一さん
なんでもうちでつくって食べとった 山本経子)
第2部 自分でつくっていた社会(店で買って食べるような時代やなかった 古町暹さん
あの頃は苦労だなんて思ったこともなかった 小川陽子さん
いまは恵まれとるね 稲山英幸さん・節子さん)
第3部 新しい味をもとめて(ほんとに、難儀しました 長谷川静子さん
食べることが、一番大事 竹内たみ子さん
そんな昔のことやあらへんよ 宮川茂子さん
当たり前だと思って暮らした日々 坂田喜代子さん)
商品詳細
- シリーズ名
- グローバル社会を歩く 4 聞き書き高度経済成長期の食とくらし 2
- 出版社名
- グローバル社会を歩く研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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