大阪万博が演出した未来 前衛芸術の想像力とその時代
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-7872-7355-0
- 著者情報
- 暮沢 剛巳(クレサワ タケミ)
1966年、青森県生まれ。東京工科大学デザイン学部准教授。専攻は20世紀美術、デザイン研究
江藤 光紀(エトウ ミツノリ)
1969年、栃木県生まれ。筑波大学人文社会系准教授。専門は近現代美術史、音楽評論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1970年に開催され、6,000万人以上を動員した大阪万博。太陽の塔・せんい館・鉄鋼館といったパビリオンの内容や武満徹ら芸術家の活動、具体美術協会などの動向を取り上げて、これまで語られなかった大阪万博と前衛芸術との関係性を分析する。海外の万博の成果も取り込みながら、音楽・映像・照明・機械で「未来」を演出した大阪万博の現代的な意義を浮かび上がらせる。
目次
大阪万博と前衛芸術を語るために
第1部 「人類の進歩と調和」―大阪万博の「光」と「影」
第2部 大阪万博の「夢」―未来都市としてのパビリオン
第3部 前衛芸術のその後
曾根幸一氏インタビュー―丹下研究室の一九六〇年代とその前後
一柳慧氏インタビュー―アーティストたちとの実り豊かな交流と万博
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。