なぜジェンダー教育を大学でおこなうのか 日本と海外の比較から考える
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-7872-3419-3
- 著者情報
- 村田 晶子(ムラタ アキコ)
早稲田大学文学学術院教授、早稲田大学ジェンダー研究所所長。専攻は社会教育・成人教育学、教育とジェンダー
弓削 尚子(ユゲ ナオコ)
早稲田大学法学学術院教授。専攻はドイツ史、西洋史、ジェンダー史
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商品説明
「女性活躍」が叫ばれる一方で、女性や性的マイノリティへのハラスメントが後を絶たない。ジェンダー・センシティブな視点の必要性、それを教育に組み込むヒントを日本・アメリカ・フランス・中国の事例を比較して検証する。そして、ダイバーシティ環境の整備=社会の多様性に直結する大学でのジェンダー教育の重要性を提言する。
目次
第1章 北米の大学における女性学およびジェンダー研究の歴史的系譜と現在
第2章 フランスにおけるジェンダー教育の軌道―高等教育機関を中心に
第3章 グループを育て、社会とつなげる―大学でのジェンダー教育を活性化する新しい試み
第4章 男性学・男性性研究とジェンダー教育の重要性
第5章 日本の大学におけるジェンダー教育の課題―社会を変革する希望の糧に
終章 高等教育とジェンダーをめぐる今後の課題―国際シンポジウムでの議論を踏まえて
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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