日本の精神医療史 明治から昭和初期まで

金川英雄/著

発売日:2012年1月

  • 日本の精神医療史 明治から昭和初期まで
  • 日本の精神医療史 明治から昭和初期まで
ISBN
978-4-7872-3334-9
著者情報
金川 英雄(カネカワ ヒデオ)
昭和大学医学部・慶應義塾大学文学部を卒業。昭和大学大学院医学研究科博士課程修了。昭和大学付属烏山病院、昭和大学医学部助手を経て、東京武蔵野病院勤務、現在、外来部長。前帝京平成大学客員教授、聖母大学、東京家政大学兼任講師、現在了徳寺大学兼任講師。精神保健指定医、医学博士、日本病跡学会理事など

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

明治期の西洋医学の導入以降、精神病者の治療・保護・監視に関する法律が制定され、精神病院が作られていった精神医療史を追い、『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を精読する。呉秀三やそのほかの医師や政治家の動向に光を当て、朝鮮半島での精神医療の広がりなども明らかにしながら精神医療史を丁寧にレクチャーする。

目次

序章 日本の精神医療の歴史―明治から大正
第1章 人々は精神病をどう見ていたのか―『精神病者私宅監置ノ実況及び其統計的観察』を読む
第2章 近代期朝鮮半島の精神医療史―プサンを例に
第3章 朝鮮半島初の精神科病棟―大邱、ソウル
第4章 日本の精神医療と西洋医学―朝鮮半島を例に
第5章 精神科病院建設への道
第6章 隔離拘束の問題点
終章 『精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察』を改めて読む

商品詳細

出版社名
青弓社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ