宗教と社会問題の〈あいだ〉 カルト問題を考える
発売日:2002年8月
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商品説明
オウム真理教の地下鉄サリン事件によって宗教という言葉のもつ意味は変わり、「カルト」は一挙に緊迫した課題になって宗教研究に衝撃を与えた──。研究者・弁護士・ルポライター、さまざまな論者たちの討論をとおして宗教と宗教研究の危機を検証する。
目次
第1セッション 社会問題としての宗教(カルトとスピリチュアル・アビューズ
宗教と社会問題の「あいだ」)
第2セッション カルト・セクトに対する社会の応答(日本における「カルト」問題の形態―宗教社会学的「カルト」研究の課題
なぜ「カルト」問題は発生したのか―「グローバル化過程におけるナショナル・アイデンティティの追求」というマクロな視角から)
第3セッション 宗教研究への衝撃とその性格の問い直し(現代宗教研究の明暗
体験的「オウム真理教現象」研究・再考)
全体討論
商品詳細
- 出版社名
- 青弓社
- フォーマット
- 単行本
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