米沢と文学 米沢ゆかりの文人たち

千葉正昭/著

発売日:2022年4月

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ページ数
251p
ISBN
978-4-7845-1923-1
著者情報
千葉 正昭(チバ マサアキ)
昭和27(1952)年、宮城県生まれ。東洋大学文学部卒業。武蔵大学大学院修了。宮城県涌谷高等学校ほか教諭を18年。仙台高等専門学校助教授・教授を12年。仙台白百合女子大学ほか非常勤講師を4年。山形県立米沢女子短期大学教授を3年。現在宮城学院女子大学非常勤講師

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商品説明

ちょっと寄り道。九人の文人たちと、米沢を歩こう!筆者は、限定的な期間だったが米沢で働く機会を得た。四季の変化が著しく、もうひとつの日本という感を深くした。…米沢という風土が生んだ文学を探る。

ちょっと寄り道。九人の文人たちと、米沢を歩こう! 
著者は、限定的な期間だったが米沢で働く機会を得た。四季の変化が著しく、もうひとつの日本という感を深くした。……米沢という風土が生んだ文学を探る。★9章構成

目次

文人編集者、大橋乙羽
若き日の浜田広介―童話作家の誕生
忍耐の山本周五郎―不断草と慈しみ
人情派、池上信一―大衆文芸作家の肖像
島村利正の回復劇―『板谷峠』という地理
探求する藤沢周平―『漆の実のみのる国』とは
井上ひさしと迷助教授―『一分の一』+実在の研究者
もう一つの視点、鈴木由紀子―吉良上野介と米沢
奇想天外、所健保―米沢舞台のSF世界

商品詳細

出版社名
社会評論社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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