人間とは食べるところのものである 「食の哲学」構想
発売日:2022年10月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-7845-1597-4
- 著者情報
- 河上 睦子(カワカミ ムツコ)
相模女子大学名誉教授。博士(文学)。総合人間学会理事。専門、哲学・社会思想
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
フォイエルバッハの「食の哲学構想」の解読を基礎に、現代日本の食の世界が抱えている諸問題を考察する。
フォイエルバッハの「食の哲学構想」の解読を基礎に、現代日本の食の世界が抱えている諸問題を考察する。
目次
第I部 フォイエルバッハの「食の哲学」
第1章 「食の哲学」への道程
第2章 「身体」と「食」の構想
第3章 「食の哲学」入門―フォイエルバッハを参考に「食と宗教」について考える―
第4章 ルードヴィヒ・フォイエルバッハ『犠牲の秘密、または人間は彼が食べるところのものである』(解読)
補稿:フォイエルバッハ研究の軌跡
第II部 食と社会?現代日本の食の問題
第5章 コロナが変える「食(事)の世界」―「いのちと経済」で揺れる「食の思想」を考える―
第6章 「孤食」について哲学する
第7章 〈食〉とイデオロギー
第8章 現代日本の〈食〉の問題とジェンダー
終章 「食」のゆくえ
商品詳細
- 出版社名
- 社会評論社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。