禁裏・公家文庫研究 第9輯
発売日:2023年3月
- ページ数
- 437p
- ISBN
- 978-4-7842-2038-0
- 著者情報
- 尾上 陽介(オノエ ヨウスケ)
1963年生、早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程2年退学。東京大学史料編纂所教授
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商品説明
これまで勅封のため全容が不明であった東山御文庫本を中心に、近世の禁裏文庫所蔵の写本や、公家の諸文庫収蔵本に関する論考・史料紹介・データベースを収載するシリーズの第九輯。本輯では、陽明文庫所蔵史料を特集する。
目次
第一部
近衛前久花押の変遷(藤井讓治)
近衞家伝来の和漢朗詠集の古筆(島谷弘幸)
平清盛・頼盛両筆「紺紙金字経」および「厳島切」の整理と伝来(惠美千鶴子)
第二部
陽明文庫所蔵『僧綱補任』について――修理を終えた下巻の紹介――(尾上陽介)
近衞前久書状の紹介(「近衞家記録十五函文書」・「東求院筆物」所収分)(藤井讓治・遠藤珠紀)
寛文七年『御ゆとのの上の日々記』の紹介(遠藤珠紀)
『基ヒロ公記』の原本について(尾上陽介)
第三部
陽明文庫所蔵一般文書目録「消息」高精細デジタル撮影目録(遠藤珠紀・尾上陽介・藤井讓治)
陽明文庫所蔵一般文書目録「消息」高精細デジタル撮影目録索引(遠藤珠紀編)
商品詳細
- 出版社名
- 思文閣出版
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
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