たぶん一生使わない?異国のことわざ111
発売日:2021年7月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7816-8073-6
- 著者情報
- 時田 昌瑞(トキタ マサミズ)
1945年生まれ。早稲田大学文学部卒業。日本ことわざ文化学会副会長。ことわざのほか、いろはカルタ研究の第一人者。著書多数
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商品説明
ことわざの数だけ世界がある!「マングース殺して後悔(ネパール)」「苦労はお前の、金なら俺の(モンゴル)」「ロバをしっかり繋げ、後はアッラーに任せよ(トルコ)」「ウオトカよ、こんにちは、理性よ、さようなら(ジョージア)」「ワインは年寄りのおっぱい(スイス)」「大きなジャガイモを集めるのが最高(アイルランド)」などなど、ユニークな世界のことわざをイラストとともにご紹介!日本では通じないけれど、あなたも使ってみたくなるかも?
ことわざの数だけ世界がある。
一見シュールで、じつは奥深い。
“日本では絶対通じない”ことわざ集。
「マングース殺して後悔」(ネパール)
「酒のお礼に水」(チベット)
「苦労はお前の、金なら俺の」(モンゴル)
「金を出せば王様の口ひげの上で太鼓が叩ける」(イラン)
「ロバをしっかり繋げ、後はアッラーに任せよ」(トルコ)
「自分の糞は臭わず」(サーミ人)
「ウオトカよ、こんにちは、理性よ、さようなら」(ジョージア)
「優れたホメロスも居眠りをする」(古代ローマ他)
「大きなジャガイモを集めるのが最高」(アイルランド)
「両方からくる肉の匂いがハイエナの足を折る」(ケニア・キクユ族)
……などなど、ユニークな世界のことわざをイラストとともにご紹介!
「ことわざ」から世界の広さを堪能できる1冊。
日本では通じないけれど、あなたも使ってみたくなるかも?
目次
カボチャを被って豚小屋に入る(韓国)
水の中の月を掬う(中国)
うんこした奴は逃げ、おならした奴だけ捕まる(朝鮮語)
蛇の口に手を入れるな(フィリピン)
井戸と喧嘩して渇きで死ぬ(インドネシア、マレーシア)
天が落ちてくれば人差し指では支えられない(インドネシア)
心臓を奪われたら心臓を奪い返せ(パプアニューギニア・エンガ族)
海の塩と山のタマリンドが鍋の中で出会う(インドネシア、マレーシア)〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- イースト新書Q Q073
- 出版社名
- イースト・プレス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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