SNS変遷史 「いいね!」でつながる社会のゆくえ

天野彬/著

発売日:2019年10月

  • SNS変遷史 「いいね!」でつながる社会のゆくえ
  • SNS変遷史 「いいね!」でつながる社会のゆくえ
ページ数
325p
ISBN
978-4-7816-5118-7
著者情報
天野 彬(アマノ アキラ)
電通メディアイノベーションラボ主任研究員。1986年生まれ。一橋大学社会学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。若年層のメディア行動やSNSの動向に関する研究/執筆/コンサルティングを専門とする。経済番組でのコメンテーターや各種講演でのスピーカーなど経験多数

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商品説明

mixi、Facebook、Twitter、Instagram、LINE、Snapchat、TikTok…。誕生からわずか十五年あまりで、SNSは社会のあり様を大きく変えた。2ちゃんねるのような巨大掲示板、メルマガやブログのような個人発信のツールなどを前史として、SNSは個人ページ型から、タイムライン型、さらには体験をシェアする画像・動画共有にいたるまで、多様性を増している。この目まぐるしい変化の裏にある、承認欲求やシェアする心理とは、いかなるものなのか。また今後どのように変貌していくのか。気鋭のメディア研究者が、SNSの変遷と展望を読み解く!

※発売日が変更になりました
10月10日→10月11日

目次

第1章 SNSの現在地―各ツールの使われ方と特性(ある「若いSNSユーザー」の一日
MAUから見るSNS利用状況 ほか)
第2章 SNS黎明期―理想主義とリアルタイムウェブ(パソコン通信から、個人サイトやメールマガジンへ
日本のソーシャル環境は2ちゃんねるの道に通ず ほか)
第3章 SNS拡大期―スマホシフトとビジュアルコミュニケーション(「スマホシフト」がサービスの覇権を変えた
アテンション・エコノミーの時代へ ほか)
第4章 SNS定着期―シェアの多様化とシミュラークル拡散(我シェアする、ゆえに我あり
人々はSNSで何をシェアしているのか? ほか)
第5章 SNSのゆくえ―コミュニケーション速度と分有のあり方(SNSは飽和して同質化した?
リブラは世界をつなぐ「お金」となるか? ほか)

商品詳細

シリーズ名
イースト新書 118
出版社名
イースト・プレス
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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