親が創価学会
発売日:2019年4月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-7816-5115-6
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年、東京生まれ。宗教学者、作家。1976年、東京大学文学部宗教学科卒業。1984年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は東京女子大学および東京通信大学で非常勤講師を務める
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商品説明
創価学会は日本で最大の新宗教である。筆者は実際の会員数を約二八〇万人と推測する。しかし、自分は入会していないが、「親が創価学会」である人を含めればもっと大勢いるだろう。「親が創価学会」で、子どもも信仰熱心であれば問題はない。しかし、親は熱心だが、子どもがそうでなかった場合、様々な問題が起こる。進学、就職、結婚など、人生の転機に親の信仰が色濃く影響してくる。「親が創価学会」であることで、どのような問題に直面するのか。彼らは信仰とどう向き合うべきなのか。宗教学者が取材をもとに分析する。
目次
第1章 創価学会とはどういう宗教なのか
第2章 「親が創価学会」だとどうなるのか
第3章 なぜトラブルに直面するのか
第4章 二世の結婚問題
第5章 選挙という宗教活動
第6章 お金にまつわる問題
第7章 信仰とどう向き合えばよいのか
商品詳細
- シリーズ名
- イースト新書 115
- 出版社名
- イースト・プレス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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