テレビはプロレスから始まった 全日本プロレス中継を作ったテレビマンたち
発売日:2022年10月
- ページ数
- 397p
- ISBN
- 978-4-7816-2128-9
- 著者情報
- 福留 崇広(フクトメ タカヒロ)
1968年、愛知県生まれ。國學院大学文学部哲学科卒業。92年、報知新聞社入社。現在、デジタル編集部所属。プロレス、格闘技、大相撲、ボクシング、サッカー等を取材
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商品説明
名プロデューサー原章をはじめ、徳光和夫、倉持隆夫、若林健治、福澤朗ら時代を彩った実況アナウンサーが語る熱狂。全日本プロレス旗揚げと中継開始に到るまでの真相、ワールドプロレスリングとのブラウン管ごしの攻防、挑発的なプロレスニュースに込めた思い―。テレビの源流にはプロレスがある。『さよならムーンサルトプレス』の福留崇広が総力取材。渾身の筆致で綴った、テレビ放送開始70年に捧ぐ意欲作。
あの頃、「テレビじゃなければ見られないプロレス」があった
力道山の姿を一目見ようと街頭テレビに群集が押し寄せた黎明期、日本プロレスの熱狂、全日本プロレス旗揚げの真実、プロレス実況の飛躍、バラエティとプロレス、あの頃の「裏方」たちの狂騒。
名プロデューサー原章を筆頭に、徳光和夫や福澤朗ら時代を彩った名実況者に取材。
※価格が変更になりました。
販売価格1800円→販売価格1900円
目次
テレビがまさしくプロレスだ
鉄の爪を逃さない
テレビはプロレスを「作れない」
ブラウン管ごしの抗争
「プロレスは正力の遺産だ」
厳しい船出
リングのスター、テレビのスター
お茶の間の人気をとる
土曜8時の終焉
夕方5時半時代〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- イースト・プレス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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