いまなお原爆と向き合って 原爆を落とせし国で

大竹幾久子/著

発売日:2015年8月

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ISBN
978-4-7807-1238-4
著者情報
大竹 幾久子(オオタケ キクコ)
旧姓:古田幾久子。大阪市で生まれる。1945年5月頃両親の出身地である広島市に戻る。1945年8月6日、広島市西区打越町で原爆に被爆、負傷。その後、「原爆症」になり、その年の11月頃まで病床に臥す。父を原爆で亡くす。広島の五日市小学校、ノートルダム清心女子中学校、国泰寺高等学校卒。津田塾大学卒業後、1968年に渡米結婚。以後、米国カリフォルニア州に在住。修士号を取得して、カリフォルニア州立大学などで日本語を教え、非常勤助教授として引退。現在に至る

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商品説明

目次

1章 『母の証言』(原爆投下直後のこと「思い出しとうない。何も言いとうない」
原爆投下直後のこと「地獄絵より酷い。ああもう続けられん」
原爆の次の日「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏」
原爆のまた次の日 白骨になっていた彌太郎伯父さん
原爆から一週間 人間って死なんもんじゃね
原爆から一ヶ月 だから生きている
原爆から二ヶ月「わたしの人形」)
2章 ヒロシマからアメリカへ(そのとき私たちは
母は強し
アメリカへ)
3章 ヒロシマ、ナガサキ、そしてフクシマ―俳句・短歌・詩で綴る自分史(渡米・結婚・帰化
私の証言
ヒロシマ ナガサキ フクシマ)
4章 いまこそ核兵器の廃絶を!

商品詳細

出版社名
本の泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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