剣道一本を取るための実戦力向上トレーニング体づくり
発売日:2022年8月
- ページ数
- 128p
- ISBN
- 978-4-7804-2634-2
- 著者情報
- 高橋 健太郎(タカハシ ケンタロウ)
教士七段。関東学院大学剣道部部長。1972年生まれ。巣鴨高校から横浜国立大学へ進み、同大学大学院修士課程、日本体育大学大学院博士課程を修了。全国高校総体、全日本学生剣道選手権大会、全国教職員剣道大会等へ出場。現在は関東学院大学理工学部理工学科健康スポーツ計測コースにおいて教授を務めている。トレーニングの観点から剣道のスキルアップを目指す指導を行い、トレーニングコーチとして日本代表チームや全日本剣道連盟強化訓練講習会に携わっている
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商品説明
★ 理論に基づいたトレーニングメソッドで
最高のパフォーマンスを発揮する!
★ 柔軟性を高めて
しなやかで大きな動きを実現する。
★ 反応スピードを上げるための
認知・判断力を向上させる。
★ ケガ防止&疲労回復に必要なコンディショニング。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
私はトレーニングの観点から
剣道のスキルアップを目指す指導を行っており、
全日本剣道連盟強化訓練講習会に携わっています。
剣道においても、20年ほど前から、
稽古だけでなく、さまざまなトレーニングを
取り入れるようになってきているのです。
私は職業柄、学生の運動能力測定結果を
検証する機会があるのですが、
剣道部員は漏れなく高い数値を出します。
全国レベルのトップ選手になると、
ほぼ全員が筋力や心肺機能など、
あらゆる測定で成績上位を
占めるほどの運動能力を示すのです。
しかし、たとえばトップレベルの運動能力を持つ学生が
稽古嫌いであれば、
剣道が上達しないのは
火を見るより明らかなのではないでしょうか。
私は、トレーニングを取り入れてはいますが、
トレーニングによって
強い剣士が育つとは思っていません。
むしろ剣道が上達するためには、
やはり稽古しかないとさえ思っています。
では、なぜトレーニングなのか。
基本的にトレーニングは、怪我しにくい強い体を
つくるためのものである、という位置づけです。
怪我しなければ稽古を休むこともありません。
また、強いだけでなく、持久力、
いわゆるスタミナをつけ、
疲れにくい体をつくることで、
稽古や試合に集中できるということもあるでしょう。
つまりトレーニングは、稽古を最大限効果的に行う
体をつくるために取り入れている、
といっても過言ではありません。
もちろん、トレーニングによる肉体的な強さや
瞬発力を獲得することで、
直接的に剣道のスキルアップに
つながることもあります。
ただし、その獲得した運動能力も、
剣道で行われる動作(踏み込みや足捌き、打突など)と
結びつかなければ
効果は半減してしまいます。
獲得した運動能力を最大限に活用するためには、
やはり稽古で技術を磨く以外ないのです。
本書を手に取った方は、剣道のトレーニングに
興味を持たれていることでしょう。
トレーニングで剣道の上達に必要な身体能力を獲得し、
より高みを目指すための一助となれば幸いです。
高橋 健太郎
★ 理論に基づいたトレーニングメソッドで
最高のパフォーマンスを発揮する!
★ 柔軟性を高めて
しなやかで大きな動きを実現する。
★ 反応スピードを上げるための
認知・判断力を向上させる。
★ ケガ防止&疲労回復に必要なコンディショニング。
◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆
私はトレーニングの観点から
剣道のスキルアップを目指す指導を行っており、
全日本剣道連盟強化訓練講習会に携わっています。
剣道においても、20年ほど前から、
稽古だけでなく、さまざまなトレーニングを
取り入れるようになってきているのです。
私は職業柄、学生の運動能力測定結果を
検証する機会があるのですが、
剣道部員は漏れなく高い数値を出します。
全国レベルのトップ選手になると、
ほぼ全員が筋力や心肺機能など、
あらゆる測定で成績上位を
占めるほどの運動能力を示すのです。
しかし、たとえばトップレベルの運動能力を持つ学生が
稽古嫌いであれば、
剣道が上達しないのは
火を見るより明らかなのではないでしょうか。
私は、トレーニングを取り入れてはいますが、
トレーニングによって
強い剣士が育つとは思っていません。
むしろ剣道が上達するためには、
やはり稽古しかないとさえ思っています。
では、なぜトレーニングなのか。
基本的にトレーニングは、怪我しにくい強い体を
つくるためのものである、という位置づけです。
怪我しなければ稽古を休むこともありません。
また、強いだけでなく、持久力、
いわゆるスタミナをつけ、
疲れにくい体をつくることで、
稽古や試合に集中できるということもあるでしょう。
つまりトレーニングは、稽古を最大限効果的に行う
体をつくるために取り入れている、
といっても過言ではありません。
もちろん、トレーニングによる肉体的な強さや
瞬発力を獲得することで、
直接的に剣道のスキルアップに
つながることもあります。
ただし、その獲得した運動能力も、
剣道で行われる動作(踏み込みや足捌き、打突など)と
結びつかなければ
効果は半減してしまいます。
獲得した運動能力を最大限に活用するためには、
やはり稽古で技術を磨く以外ないのです。
本書を手に取った方は、剣道のトレーニングに
興味を持たれていることでしょう。
トレーニングで剣道の上達に必要な身体能力を獲得し、
より高みを目指すための一助となれば幸いです。
高橋 健太郎
商品詳細
- シリーズ名
- コツがわかる本
- 出版社名
- メイツユニバーサルコンテンツ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
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