日本共産党100年理論と体験からの分析

  • 日本共産党100年理論と体験からの分析
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ページ数
191p
ISBN
978-4-7803-1250-8
著者情報
有田 芳生(アリタ ヨシフ)
1952年生まれ。立命館大学経済学部卒。新日本出版社を経てフリーのジャーナリスト。日本テレビ系「ザ・ワイド」のコメンテーターを12年半。参議院議員2期

森田 成也(モリタ セイヤ)
1965年生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学。駒澤大学、国学院大学などで非常勤講師

木下 ちがや(キノシタ チガヤ)
1971年徳島県生まれ。中央大学夜間部卒、一橋大学社会学研究科博士課程満期退学(社会学博士)。工学院大学非常勤講師、明治学院大学国際平和研究所研究員

梶原 渉(カジハラ ワタル)
1986年鹿児島県生まれ。東京大学法学部卒、原水爆禁止日本協議会事務局を経て、現在、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程在籍中

¥1,980 税込

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商品説明

国政選挙での敗北は危機(ピンチ)でもありチャンスでもある。100年を迎えた日本共産党の危機は日本社会の危機でもあるという共通認識に立って、この党が新たな時代に対応する刷新ができるのか、それとも歴史のなかに埋もれていくのかをめぐり、共産党の歴史との対話を試みる。

国政選挙での敗北は危機(ピンチ)でもありチャンスでもある。100年を迎えた日本共産党の危機は日本社会の危機でもあるという共通認識に立って、この党が新たな時代に対応する刷新ができるのか、それとも歴史のなかに埋もれていくのかをめぐり、共産党の歴史との対話を試みる。

※お届け日が変更になりました
11月25日→11月29日

目次

序論
I 日本共産党100年への手紙(有田 芳生)
II 日本共産党史における3つの歴史的ポイントと今日の課題ー創立100年に寄せて(森田成也)
III 戦後日本共産党はいかにして創られたかー宮本路線と国民主義、高度成長、文化的公共圏(木下ちがや)
IV 戦後日本平和運動のなかの日本共産党・試論(梶原 渉)

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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