東京の批判地誌学
発売日:2022年12月
- ページ数
- 298p
- ISBN
- 978-4-7795-1703-7
- 著者情報
- 荒又 美陽(アラマタ ミヨウ)
1973年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程中退。博士(社会学)。明治大学文学部教授。社会地理学、フランス社会論
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商品説明
ポスト・グローバルシティ「東京」のポリティクスを読み解く。
ポスト・グローバルシティのポリティクスを読み解く
変化のさなかにある東京はどこへ向かうのか。
社会階層と暮らし、エネルギー・気候問題、表象と都市の観点から、「東京」を考える。
●著者紹介
荒又美陽
一橋大学大学院社会学研究科博士課程中退。博士(社会学)。明治大学文学部教授。社会地理学、フランス社会論。『パリ神話と都市景観』(単著、明石書店、二〇一一年)、『私はどうして地理学者になったのか』(共訳、学文社、二〇一七年)、『惑星都市理論』(分担執筆、以文社、二〇二一年)ほか。
*
川口太郎
明治大学文学部教授。都市地理学。
中澤高志
明治大学経営学部教授。経済地理学、都市社会地理学。
中川秀一
明治大学商学部教授。経済地理学・農村地域論。
松橋公治
明治大学文学部教授。経済地理学。
石山徳子
明治大学政治経済学部教授。地理学、地域研究(アメリカ合衆国)。
梅本 亨
明治大学文学部史学地理学科教授。自然地理学。
森永由紀
明治大学商学部教授。気候学・環境科学。
大城直樹
明治大学文学部教授。文化地理学・地理思想。
廣松 悟
明治大学政治経済学部教授。都市の社会経済地理学、都市を中心とした比較地誌学。
飯嶋曜子
明治大学政治経済学部准教授。人文地理学、ヨーロッパ地域研究。
目次
はじめに
第I部 社会階層と暮らし
第1章 ヴァーティカル都市の足もとで
第2章 銭湯的ジェントリフィケーション
第3章 都市からの田園回帰に関する覚え書
コミューン運動の系譜を辿る
第II部 エネルギーと気候変動
第4章 東京都は「世界一の環境先進都市」を目指します!
第5章 東京は“熱都”になるのか?
第III部 表象と都市
第6章 表象の中の東京
「坂」と「谷底」のトポグラフィー
第7章 「パリ」という表象の限界と方向転換
東京を考えるために
【コラム1】アメリカ先住民族と原子力
【コラム2】子供とアイラグ(馬乳酒)からみたモンゴル国の都市と草原
【コラム3】モダン都市研究の拡充と新たなる〈東京論〉のために
【コラム4】「国境のないヨーロッパ」の形成と国境地平の変容
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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