歴史と理論からの社会学入門
発売日:2022年4月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-7795-1634-4
- 著者情報
- 木村 至聖(キムラ シセイ)
1981年生まれ。甲南女子大学人間科学部准教授。京都大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(文学)。専門は文化社会学、地域社会学。とくに社会現象としての文化遺産に注目している。単著に『産業遺産の記憶と表象―「軍艦島」をめぐるポリティクス』(京都大学学術出版会、2014年、地域社会学会奨励賞)
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商品説明
「結局、社会学って何?」100年以上時代と格闘し、生まれ変わり続けてきた社会学理論を世界史的背景とともに平易に解説!!
「結局、社会学って何?」
古典的理論からANTまで,100年以上にわたり各々の時代と格闘し,不断に生まれ変わり続けてきた社会学理論。
その変遷と試行錯誤の軌跡を,世界史的背景とともに平易に解説し,社会学そのものへの理解を促す必携入門書。
文献案内や授業用資料も充実。
「社会は「身近」なものだけで成っているのではなく,数十年前,百年前,もしかしたらもっと前からの歴史や,地球の裏側の国どうしの関係のような,「身近でないもの」からも成っている複合物でもあります。そうした「身近なもの」と「身近でないもの」が絡まり合う社会を前に,自らの問題意識と対処策をえぐり出すということが,本来社会学を学ぶ人に求められることではないでしょうか。」(「はじめに」より)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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