ファンタジーと英国文化 児童文学王国の名作をたどる
発売日:2019年5月
- ページ数
- 276,6p
- ISBN
- 978-4-7791-2592-8
- 著者情報
- 安藤 聡(アンドウ サトシ)
大妻女子大学比較文化学部教授。1964年東京都出身。明治学院大学文学部英文学科、同大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程満期退学。2010年に筑波大学大学院現代語現代文化研究科にて博士(文学)の学位を取得(論文博士)。愛知大学教授を経て2009年から現職
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商品説明
なぜ英国はファンタジー王国なのか。英国の文化的、風土的背景から名作をたどる。『チャーリーとチョコレート工場』『思い出のマーニー』から『ハウルの動く城』『ハリー・ポッター』まで。そして『アリス』『ホビット』『ナルニア』『ピーター・パン』『パディントン』もみんな英国生まれ!
目次
なぜ英国はファンタジー王国なのか
1(ロアルド・ダール『チャーリーとチョコレート工場』―「賢明な受動性」と想像力
ジョウン・G.ロビンソン『思い出のマーニー』―過去との邂逅あるいは和解
ペネロピー・ライヴリー『ノラム・ガーデンズの屋敷』―過去の総和としての現在 ほか)
2(ジェイン・オースティンと児童文学―『ハリー・ポッター』と『ナルニア』にオースティンが与えた影響
J.R.R.トルキーン『ホビット』―古いものと日常の美、あるいは「イングランド的なるもの」
『不思議の国のアリス』と『千と千尋の神隠し』―通過儀礼としての死と再生 ほか)
3(オクスフォード―ファンタジーの都
ロアルド・ダール文学紀行
『ピーター・パン』の背景 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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