深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと「増補新版」
発売日:2026年6月
- 版数
- 増補新版
- ページ数
- 337p
- ISBN
- 978-4-7783-4102-2
- 著者情報
- スズキ ナオ(スズキ ナオ)
1979年東京生まれ、フリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』を中心に執筆中
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商品説明
「天声人語」他、新聞各紙書評で激賞された記念碑的デビュー作に書き下ろしを加えた待望の増補新版。なんでもない日々を少しぐらいは楽しいものにするための実用書。
高橋源一郎、岸政彦、平松洋子らに激賞されたデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』に書き下ろし新作「7年目の深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと」を加えた、「令和エッセイの名手」スズキナオによる待望の増補新版ついに刊行。
検索してわかった気になっていたけど、この世はこんなにいろいろだってことを教えてくれる。ーー 林 雄司(「デイリーポータルZ」編集長)
ただ座って飲んでるだけで、知らない人から話しかけられるひと、というのがいる。 スズキさんがそんなひとだ。ちょうどよい温度の風呂のようなひと。
その場に溶け込むくせに、意外に人の領域に入り込んでくる。 正直、羨ましい。 とにかく、これめっちゃいいので、みんなに読んでほしい。
これが生活史だ。ーー 岸 政彦(社会学者)
※価格が変更になりました。
販売価格2000円→販売価格2200円→販売価格2000円
目次
第1章 さっきまで隣にいた人がまったく関係ない人になって消えていくその瞬間がいつも不思議だ―人
第2章 今、自分が居心地いいと思える場所を探して、少しでも長くその空間を味わって記憶しておけるように、きっとこれからも歩き回るのだ―店
第3章 目的地まで移動してる時というのは、人間にとって一番の許された時間なんじゃないか―旅
第4章 偶然の出会いを活かし、半額肉だけで焼肉パーティーをやってみたら楽しいのではないかと、ふと思った―調査
第5章 この店で過ごす時間は、新型のスマホと違って並べば手に入るものではないのだ―酒
第6章 私が知らなかったこの町は、こうしていつもここにあった。私がいなかっただけだったのだ―散策
商品詳細
- 出版社名
- 太田出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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