戦国時代の軍師たち
発売日:2020年1月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-7778-2352-9
- 著者情報
- 樋口 隆晴(ヒグチ タカハル)
1966年生まれ。陸戦専門誌「PANZER」編集部員を経て、フリーの編集者・ライター。戦国史のみならず近現代戦にも詳しい
河合 秀郎(カワイ ヒデオ)
東京都練馬区出身。1995年頃から歴史系・軍事史系の雑誌で、日本の戦国時代を中心にした古代から20世紀半ば頃までをテーマに、人物や事件の検証記事を執筆
橋場 日月(ハシバ アキラ)
1962年大阪府出身、歴史研究家、作家。独自の視点で史料から新解釈を導き出す。歴史雑誌各誌に寄稿
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商品説明
「軍師」はいなかった。けれど…侍の時代にいわゆる「軍師」は存在しなかった―しかし、常に死と隣り合わせの戦国の世において戦に勝ち生き残る確率を上げる存在はたしかにいた。
【もっと知りたい!日本史のこと】シリーズ最新刊!一般的な軍師のイメージを根底から覆す一冊!(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
2019年12月中旬→2020年1月中旬
目次
第1章 室町〜戦国時代の軍師たち(伊勢貞親―忠誠心を梃に将軍親政を目論んだ高級官僚
太田道潅―超エリート教育を施された扇谷上杉氏の家宰 ほか)
第2章 織豊時代の軍師たち(蜂須賀彦右衛門―苦労人故に可能だった情誼の交渉術
竹中半兵衛―伝説に彩られた「軍師」は、秀吉の一武将だった ほか)
第3章 関ヶ原の戦いの軍師たち(黒田長政―「軍師」の子、唯一度の謀略で家康勝利の黒幕となる
長束正家―豊臣軍の兵站を支えた「算勘」の職人 ほか)
第4章 江戸時代の軍師たち(大野治長―豊臣家最後の「軍師」とされた人物の実態
本多正信―「謀臣」は側近テクノクラートでしかなかった ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- もっと知りたい日本史〈のこと〉
- 出版社名
- 辰巳出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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