夕張鉄道 石炭を運んで半世紀 路線・沿革編
発売日:2024年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国内有数の炭鉱都市であった北海道夕張では、明治から大正にかけて周辺炭鉱の開発が進み、後に国鉄夕張線となる既存ルートだけでは輸送力が逼迫したことから、それより短距離で夕張炭田と札幌方面とを結ぶことを目指し、夕張鉄道株式会社が1924(大正13)年に創設されました。
部分開業を繰り返し、1930(昭和5)年11月には新夕張(後の夕張本町)〜野幌間53.2kmが全通、戦後は増え続ける貨物・旅客輸送に応えるため蒸気機関車や新鋭気動車を増備、1956(昭和31)年には列車+自社バスで札幌に乗り入れ、1961(昭和36)年には国鉄準急「夕張」号に対抗して急行列車も運転されました。
しかし夕張鉄道単独では札幌方面に到達できない弱みから、札幌直通バスの運行に注力することで1971(昭和46)年より部分廃止が進行、炭鉱の閉山が相次いだこともあって1975(昭和50)年には鉄道線は全廃されました。現在では「夕張鉄道」の名称のまま、バス会社として存続しています。
2冊分巻の1冊目となる路線・沿革編では、夕張鉄道の成り立ちや各駅の様子などを中心に解説します。
目次
はじめに
1.夕張鉄道の歩み
1.1 夕張炭田の開発
1.2 夕張鉄道株式会社設立
1.3 野幌延長
1.4 気動車導入とバス複合輸送
1.5 大勝号
1.6 幻の新路線
1.7 東急と札幌急行電鉄
1.8 平和炭鉱の増産と機関車増備
1.9 合理化の進展と鉄道廃止
1.10 「夕鉄」の残像
1.11 列車運行状況・輸送量と収支
1.12 夕張鉄道の施設
2.夕張鉄道各駅停車
〜1965(昭和40)年5月・野幌発夕張本町行「13列車」に乗って〜
3.接続する専用鉄道・専用線
目次
1 夕張鉄道の歩み(夕張炭田の開発
夕張鉄道株式会社設立
野幌延長
気動車導入とバス複合輸送
大勝号
幻の新路線
東急と札幌急行電鉄
平和炭鉱の増産と機関車増備
合理化の進展と鉄道廃止
「夕鉄」の残像
列車運行状況・輸送量と収支
夕張鉄道の施設)
2 夕張鉄道各駅停車―1965(昭和40)年5月・野幌発夕張本町行「13列車」に乗って
3 接続する専用鉄道・専用線
商品詳細
- シリーズ名
- RM LIBRARY 285
- 出版社名
- カルチュア・エンタテインメント株式会社ネコ・パブリッシングカンパニー
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。