筑波鉄道 三度の社名変更を経たローカル私鉄 下

寺田裕一/著

発売日:2021年10月

  • 筑波鉄道 三度の社名変更を経たローカル私鉄 下
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ページ数
47p
ISBN
978-4-7770-5480-0

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商品説明

筑波鉄道は、国有化された常磐線と水戸線を連絡することで茨城県筑波・真壁地方の交通の便を図るべく、1918(大正7)年4月17日に土浦〜筑波間が蒸気動力の鉄道(軌間:1,067mm)で開業、同年9月7日には土浦〜岩瀬間の全線が開業した。1937(昭和12)年より内燃動力併用を開始、戦時中に常総鉄道に合併されて常総筑波鉄道筑波線となった。

目次

筑波鉄道は、国有化された常磐線と水戸線を連絡することで茨城県筑波・真壁地方の交通の便を図るべく、1918(大正7)年4月17日に土浦〜筑波間が蒸気動力の鉄道(軌間:1,067mm)で開業、同年9月7日には土浦〜岩瀬間の全線が開業した。1937(昭和12)年より内燃動力併用を開始、戦時中に常総鉄道に合併されて常総筑波鉄道筑波線となった。

 1960年頃の最盛期には土浦〜筑波間の急行運行や社線車両の小山乗り入れ(水戸線経由)が行われたほか、行楽シーズンには上野(土浦経由)や日立(岩瀬経由)から国鉄客車が筑波に乗り入れてきた。

 1965(昭和40)年に同じ京成系の鹿島参宮鉄道と合併して関東鉄道筑波線となり、1979(昭和54)年には鉾田線とともに筑波線が別会社に分離されて筑波鉄道(二代目)となったが、1987(昭和62)年3月末日限りで全廃となった。上巻では路線の成り立ちを中心に解説、また下巻では各駅の様子や歴代の車両を中心に解説する。

商品詳細

シリーズ名
RM LIBRARY 256
出版社名
カルチュア・エンタテインメント株式会社ネコ・パブリッシングカンパニー
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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