鬼同心と不滅の剣 〔3〕「始末屋異変」
発売日:2022年2月
- 巻の書名
- 始末屋異変
- ページ数
- 324p
- ISBN
- 978-4-7747-6355-2
- 著者情報
- 藤堂 房良(トウドウ フサヨシ)
宮崎県西都市生まれ。劇画家から、その原作者時代を経て時代小説作家に。九州さが大衆文学賞「在沢左保賞」受賞、立川文学賞佳作
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商品説明
やむなく人を殺めてしまった者を助け、罪咎をなきものにする闇の者たち―南町同心・雁木百合郎と江依太が聞いたのは、そんな『始末屋』の噂だった。小塚原の林の地中から掘り出された若い女の白骨をきっかけに、事件は動きだす。下手人不明の雲をつかむような探索に乗り出す百合郎たち。だがその矢先、鰹節問屋四国屋の隠居・宗壽が殺された。宗壽は六年前、同じ四国屋で起きた殺人事件のときの主人だった。百合郎は、宗壽が『始末屋』の一人で、仲間割れによって殺されたのではないかと疑念を抱く。ところが、当の百合郎に宗壽殺しの嫌疑が…。謹慎を命じられた百合郎は、窮余の策で『始末屋』たちに迫ろうとするが…。好評書下ろし第三弾!
やむなく人を殺めてしまった者を助け、罪咎をなきものにする闇の者たち
――南町同心・雁木百合郎と江依太が聞いたのは、そんな『始末屋』の噂だった。
小塚原の林の地中から掘り出された若い女の白骨をきっかけに、事件は動きだす。
下手人不明の雲をつかむような探索に乗り出す百合郎たち。
だがその矢先、鰹節問屋四国屋の隠居・宗壽が殺された。
宗壽は六年前、同じ四国屋で起きた殺人事件のときの主人だった。
百合郎は、宗壽が『始末屋』の一人で、仲間割れによって殺されたのではないかと疑念を抱く。
ところが、当の百合郎に宗壽殺しの嫌疑が……。
謹慎を命じられた百合郎は、窮余の策で『始末屋』たちに迫ろうとするが……。
好評書下ろし第三弾!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 と2-4
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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