江戸っ子出世侍 書下ろし長編時代小説 〔2〕「別格与力」
発売日:2021年2月
- 巻の書名
- 別格与力
- ページ数
- 241p
- ISBN
- 978-4-7747-6264-7
- 著者情報
- 早瀬 詠一郎(ハヤセ エイイチロウ)
東京生まれ。学習院大卒。放送作家・脚本家として芸術祭、教育映画祭などの優秀賞を受賞。2000年、『萩大老』(新潮社)で作家デビュー。一方で邦楽の家に生まれ、「岡本紋弥」の名で古典浄瑠璃“新内”の継承者として全国を口演する伝統芸能者で、番組の語り手ナレーターでも活躍。時代小説を中心に上梓
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商品説明
旗本の御家に生まれ、吉原の宴を心ゆくまで楽しんでいた峰近香四郎―。剣の修練は怠らずにいたが、なにぶん四男坊の冷飯くいで、毎日を気楽に過ごしていた。そんな若侍に青天の霹靂が。当主の兄が逝去、いきなり後嗣となり、お目見得の身分となったのであった。しかも、筆頭老中・阿部正弘の呼び出しを受け、長崎奉行支配の調役を拝命。妖刀「村正」とともに、直下の密命まで下されたのである。歩み出した道は出世へと続くのか。抜け荷商人を調べるために芝居町に潜入した香四郎だったが、そこで起こった心中事件をきっかけに、当代の人気奉行・遠山景元と出会う。そして、さらなる驚くべき拝命が…!!風を斬り裂くような「村正」を手に、江戸っ子侍が世出街道を駆け上る!
旗本の御家に生まれ、吉原の宴を心ゆくまで楽しんでいた峰近香四郎──。
剣の修練は怠らずにいたが、なにぶん四男坊の冷飯くいで、毎日を気楽に過ごしていた。
そんな若侍に青天の霹靂が。当主の兄が逝去、
いきなり後嗣となり、お目見得の身分となったのであった。
しかも、筆頭老中・阿部正弘の呼び出しを受け、長崎奉行支配の調役を拝命。
妖刀「村正」とともに、直下の密命まで下されたのである。
歩み出した道は出世へと続くのか。
抜け荷商人を調べるために芝居町に潜入した香四郎だったが、
そこで起こった心中事件をきっかけに、当代の人気奉行・遠山景元と出会う。
そして、さらなる驚くべき拝命が……!!
風を斬り裂くような「村正」を手に、江戸っ子侍が出世街道を駆け上る!
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 は12-22
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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