一万両用心棒 御用飛脚を守れ 書下ろし長編時代小説

麻倉一矢/著

発売日:2020年10月

  • 一万両用心棒 御用飛脚を守れ 書下ろし長編時代小説
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ページ数
271p
ISBN
978-4-7747-6223-4
著者情報
麻倉 一矢(アサクラ カズヤ)
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業。コピーライターを経て、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー

¥693 税込

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商品説明

駿河の田舎剣法ながら免許皆伝で、他流試合で負けたことがないという剣術遣いの旗本、橘京太郎―。とある日、その腕を見込まれ用心棒をお願いされることになった。依頼主は飛脚屋の大店・花菱の女将で、幕府の御用金一万両を大坂の米会所に届け、米の値を下げて欲しいという。なんでも、米価を釣り上げて私腹を肥やそうと企む輩がおり、その中には幕閣の大物の名も連なっているというのだ。御用の大金を運ぶ危険な道中…。幕臣が用心棒とは前代未聞だが、京太郎は生活苦の庶民を救うため同行を決意、いざ東海道を上る。果たして、天下の大切な金を守ることができるのか!?そして、米の値の行方は?隠れた強大な悪を見据え、無敵用心棒の剣が鮮やかに舞う!

駿河の田舎剣法ながら免許皆伝で、他流試合で負けたことがないという剣術遣いの旗本、橘京太郎──。
とある日、その腕を見込まれ用心棒をお願いされることになった。
依頼主は飛脚屋の大店・花菱の女将で、幕府の御用金一万両を大坂の米会所に届け、
米の値を下げて欲しいという。なんでも、米価を釣り上げて私腹を肥やそうと企む輩がおり、
その中には幕閣の大物の名も連なっているというのだ。
 御用の大金を運ぶ危険な道中……。幕臣が用心棒とは前代未聞だが、
京太郎は生活苦の庶民を救うため同行を決意、いざ東海道を上る。
果たして、天下の大切な金を守ることができるのか!?
 そして、米の値の行方は? 隠れた強大な悪を見据え、無敵用心棒の剣が鮮やかに舞う!

※お届け日が変更になりました
9月9日→10月10日

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 あ11-12
出版社名
コスミック出版
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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