計算ミスが激減するExcelの数式入力のコツ 数式をワンパターン化すればExcelの作業は驚くほど速くなる!
発売日:2017年6月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-7741-9015-0
- 著者情報
- 村田 吉徳(ムラタ ヨシノリ)
ExcelとExcel VBAに関する31冊の解説本を執筆後、複数の企業において10年間で660のExcel VBAツールを作成。それらのオフィス現場において、Excelの表構造や数式入力あるいはデータ処理などの様々な問題点を実感する。その長年の現場経験を携えて、再度Excel本の執筆に復帰。我流のExcel操作の蔓延で低下した、オフィスにおけるExcelの生産性を10倍引き上げることを目指す
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商品説明
多数のExcel本を手掛けた著者が、10年間ビジネスの現場でExcelで業務ソフトを開発してきました。
そこで感じたことは、Excelの計算ミス(数式のミス)が非常に多いこと。
その原因は、Excelで作成された表のデータ数が非常に多く、入力する数式の数も多量でそのチェックが難しいため。
本書では、それを「数式のワンパターン化」という手法によって解決方法を解説します。
「これにより、非常に短時間で数式をミスなく入力することができるようになり、一日仕事を数分で終えることが可能になります。
目次
第1章 ビジネス現場の数式は間違いだらけ―ワークシートの恐ろしい実態を認識しよう
第2章 多量の数式はワンパターン化せよ!ワンパターン化の利点を理解しよう
第3章 基本となる数式のワンパターン化―ワンパターン化の仕組みを理解しよう
第4章 照合参照のためのVLOOKUP関数のワンパターン化―参照セルを指定するコツをつかむ
第5章 小計のためのSUMIF関数のワンパターン化―小計計算のコツをつかむ
第6章 条件判定のためのIF関数のワンパターン化―条件判定のコツをつかむ
第7章 データ取り出しのためのINDEX関数のワンパターン化―データ取り出しのコツをつかむ
第8章 条件集計のためのSUMIF関数のワンパターン化―条件付き集計のコツをつかむ
第9章 日付集計のためのCOUNTIFSのワンパターン化―日付集計のコツをつかむ
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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