図解・スキナーの『言語行動』をめぐる冒険 行動分析学による言語心理学入門

武藤崇/著

発売日:2026年9月

  • 図解・スキナーの『言語行動』をめぐる冒険 行動分析学による言語心理学入門
  • 図解・スキナーの『言語行動』をめぐる冒険 行動分析学による言語心理学入門
巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
225p
ISBN
978-4-7724-2204-8
著者情報
武藤 崇(ムトウ タカシ)
同志社大学心理学部教授。公認心理師、臨床心理士。専門は行動分析学。1992年筑波大学第二学群人間学類を卒業、1998年に筑波大学大学院心身障害学研究科修了(博士〔心身障害学〕;筑波大学)。1998年に筑波大学心身障害学系の技官・助手を経て、2001年4月から2010年3月まで立命館大学文学部准教授、2010年4月より現職

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「知ってはいるが、読んだことはない」

“難攻不落のダンジョン”攻略へ――頼れるシェルパ(案内人)があなたを導く!

行動分析学を学ぶ者なら誰もが知る名著、B.F. スキナーの『言語行動(Verbal Behavior)』。470ページを超えるボリュームに、チョムスキーによる痛烈な批判、そしてシェイクスピアなどの文学作品からの引用の多さも相まって、いつしか「知ってはいるが、読んだことはない本」というイメージに。本書は、この『言語行動』を各章ごとに図表を交えてわかりやすく解説。

さらに、刊行から約70年の時を経た今だからこそ改めて注目すべきトピック――かつて小説家を志したスキナーが編み出した言語理解の仕組みが、データとフィードバックで言葉を学ぶAIのメカニズムと重なるという事実など――を歴史的な変遷も交えて展開する。

※お届け日が変更になりました
9月5日→9月10日

商品詳細

シリーズ名
出版社名
金剛出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。