社会文化研究 第25号「教育への権利と社会文化 新自由主義時代の経験を問う」
発売日:2023年2月
- 巻の書名
- 教育への権利と社会文化 新自由主義時代の経験を問う
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7710-3733-5
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商品説明
2021年社会文化学会第24回全国大会がオンラインで開催。全体シンポジウムのテーマは、「教育への権利と社会文化―新自由主義時代の経験を問う」。
目次
特集 教育への権利と社会文化―新自由主義時代の経験を問う
特集にあたって 和田 悠
〔寄稿〕
新自由主義時代の教育経験をいかに問うか 児美川孝一郎
〔寄稿〕
困難な場所から社会的問題に立ち向かう力
――夜間定時制高校の実践を土台にして 平野和弘
〔寄稿〕
塾の戦後史から考える教育への権利
――臨時教育審議会と熟との関わりに着目して――
〔寄稿〕
こがねはら子ども食堂の冒険〜経験的居場所論 高橋 亮
論文
個人化社会におけるコミュニケーションスキル 桶川 泰
――1974年〜2019年までの会話ハウトゥ本を分析資料として
トランスナショナルな移動で形成される異議申し立てのコミュニティ 狩野 愛
――DIY文化における木版画コレクティヴ
集団主義を核心とした中国型「公共圏」 桑 艶
――上海封鎖機関(2022年3月28日〜)のWeiboの輿論表現を事例として
支援資源は地域でどう調達されているか 滝口克典
――地方都市における〈居場所づくり〉実践のアイデンティティ・ワークを事例に
現代社会を回復プログラム「12ステップ」によって生き抜く人びとの意味世界の変容プロセス 利根川 健
――「ひきこもり・生きづらさ」の問題経験に対して「12ステップ」を活用し始めた人びとへのインタビュー調査を通じて
シニア演劇参加者の参加動機に関する一考案 中山 佳子
――東海地方で活動するシニア劇団を事例として
学会年報『社会文化研究』投稿・編集規約
編集後記・執筆者一覧
商品詳細
- 出版社名
- 社会文化学会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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