地方公務員給与 21世紀の検証
発売日:2023年3月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-7710-3719-9
- 著者情報
- 圓生 和之(マルミ カズユキ)
1962年神戸市生まれ。現在、神戸学院大学経済学部経済学科教授。神戸学院大学大学院経済学研究科教授。専攻:労働経済学、人事経済学。博士(経済学)神戸大学。近著『公務員人事の経済分析』(三恵社、2017年)日本地方自治研究学会賞受賞ほか
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商品説明
21世紀に入り、地方行政は大きな変革の期にあった。
「地方分権改革」、「公務員制度改革」が進められ、地方公務員の人事・給与制度が大きく変貌した。
さらに、公務員給与については「給与構造改革」と「給与制度の総合的見直し」の2つの大きな改革が行われた。
本書は、こうした変革の期となった21世紀の地方公務員給与を検証したものである。
目次
序 章 人材マネジメントとしての給与政策
第I部 地方分権改革と地方公務員給与
第1章 地方公共団体の合併と地方公務員給与
補 論 統治機構の改革と地方公務員給与
第II部 公務員制度改革と地方公務員給与
第2章 昇進意欲に影響する給与制度の検証
第3章 地方外郭団体職員の給与水準の検証
第III部 地方公務員給与の公民均衡
第4章 地方公務員給与における均衡適用プロセスの検証
―「均衡配分の失敗」と「均衡連鎖の失敗」―
第5章 地方公務員給与の公民比較方法の検証
第6章 地方公務員給与の水準上昇イメージの要因分析
第IV部 地方公務員給与における「2つの改革」
第7章 地方公務員給与における「2つの改革」の検証
―「給与構造改革」と「給与制度の総合的見直し」―
終 章 自治に根差した地方公務員給与へ
―「人事委員会制度廃止論」は暴論か―
商品詳細
- シリーズ名
- 神戸学院大学経済学研究叢書 24
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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