ファントム・コールズ 人種とNBAのグローバル化

  • ファントム・コールズ 人種とNBAのグローバル化
  • ファントム・コールズ 人種とNBAのグローバル化
ページ数
136p
ISBN
978-4-7710-3711-3
著者情報
ファレッド,グラント(ファレッド,グラント)(Farred,Grant)
1988年に南アフリカの西ケープ大学を卒業。1990年にコロンビア大学で修士号取得。1997年にプリンストン大学で博士号取得。アメリカのコーネル大学アフリカ研究・調査センター教授。専門分野は、ポストコロニアル研究、人種、スポーツ理論、カルチュラル・スタディーズ、文学研究

千葉 直樹(チバ ナオキ)
1973年神奈川県に生まれる。2002年に中京大学大学院体育学研究科を修了し、体育学博士号を取得。中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科教授。専門分野はスポーツ社会学、スポーツ哲学

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2005年のNBAプレイオフで中国人の姚明(ヤオ・ミン)に対して不可解なファウル判定が行われた。それらは「ファントム・コールズ(亡霊判定)」と呼ばれ、人種、民族、ナショナリズムといった問題について論争を巻き起こした。亡霊はわれわれに何を語りかけたのだろうか。NBAの「人種」に関わる歴史や言説を紐解きながら、グローバル化時代の人種問題の意味を探究する。

亡霊判定(ファントム・コールズ)が意味するものとは何か
2005年のNBAプレイオフで中国人の姚明(ヤオ・ミン)に対して不可解なファウル判定が行われた。それらは「ファントム・コールズ(亡霊判定)」と呼ばれ、人種、民族、ナショナリズムといった問題について論争を巻き起こした。亡霊はわれわれに何を語りかけたのだろうか。NBAの「人種」に関わる歴史や言説を紐解きながら、グローバル化時代の人種問題の意味を探究する。

目次

序 章
一 章 「アジアの娼婦」の息子
二 章 ファントム・コールズ
三 章 誰が人種について話をできるのか
四 章 あのことだけど(スピーキング・フォー)
五 章 結果とともに生きる トウ小平時代の影響
六 章 独自の反アメリカニズム
七 章 「月の反対側」

商品詳細

出版社名
晃洋書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:PHANTOM CALLS

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ