ひとり親家族の看護学
発売日:2022年11月
- ページ数
- 132p
- ISBN
- 978-4-7710-3669-7
- 著者情報
- 平谷 優子(ヒラタニ ユウコ)
山口県出身、博士(保健学)。神戸大学大学院保健学研究科博士課程後期課程修了。現在、大阪公立大学大学院看護学研究科教授。専門は小児看護学、家族看護学
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商品説明
人はよりよく生きるために、家族を形成したり、拡大あるいは縮小したり、解体するのかもしれない。おおよそ3組に1組の夫婦が離婚している日本。ひとり親家族はもはやマイノリティではない。看護職はひとり親家族をいかに支援できるのか?家族看護はもはや常識…にもかかわらず、あまり知られていないひとり親家族の実情。様々な家族と出会う看護職の必読書。
人はよりよく生きるために、家族を形成したり、拡大あるいは縮小したり、解体するのかもしれない。
おおよそ3組に1組の夫婦が離婚している日本。ひとり親家族はもはやマイノリティではない。看護職はひとり親家族をいかに支援できるのか?
目次
はじめに
第1章ひとり親家族に関する先行研究
第1節 看護学の視点からひとり親家族に着目する意義
I.調査の背景・目的
II.調査の方法
第2節 先行研究の文献内容
第3節 ひとり親家族に関する研究の概要と看護学研究の課題・看護への示唆
補論 ひとり親家族に関する先行研究の追加調査
第1節 2007年以降の文献を対象とした検討
I.追加調査の経緯・目的
II.調査の方法
第2節 先行研究の文献内容
第3節 ひとり親家族に関する研究の概要と看護学研究の課題・看護への示唆
第2章子育て期のひとり親家族の家族機能の特徴
第1節 子育て期のひとり親家族の家族機能に着目する意義
I.調査の背景・目的
II.調査の方法
第2節 子育て期のひとり親家族の家族機能:アンケートの結果から
第3節 子育て期のひとり親家族の家族支援
I.本調査対象のひとり親家族の特徴
II.ひとり親家族の家族機能と家族支援
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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